この記事は更新実験用の架空の記事です。
ゲームセンターで、いつもは眺めるだけの音楽ゲームに触ってみた。曲の名前はほとんど知らなかったので、まずは簡単そうなものを一つ選ぶ。画面の説明を読んでから、音を聞きながらボタンを押してみた。
最初は流れてくる印を目で追うだけで忙しかった。少し遅れて押してしまい、同じところで何度も失敗する。それでも、似た形が繰り返されると、次に押す場所が少しずつ分かってきた。途中からは音楽を聞く余裕も出てきた。
曲が終わったとき、得点は高くなかったが、最後まで遊べたことがうれしかった。続けて難しいものを選ぶより、同じくらいの速さの曲をもう一つ試す。今度は慌てずに始められたので、最初より落ち着いて操作できた。
決めていた二曲を遊んで、その日は店を出た。上手になる目標だけでなく、気に入った曲を探す楽しみもありそうだ。次に来るときは、今日の曲名を思い出せるように覚えておきたい。