いつもより少し早く目が覚めたので、近所まで朝の散歩に出た。帰りにコンビニへ寄り、サンドイッチと飲み物を買った。朝からしっかり料理をする気分ではなかったが、何も食べずに過ごすより、軽く口に入れておきたかった。

選んだサンドイッチは、パンがやわらかく、具の味も強すぎなかった。飲み物を少しずつ飲みながら食べると、慌ただしい朝でも落ち着いて過ごせる。袋を開けるだけで食べ始められる手軽さが、今日はありがたく感じられた。

窓を開けると、外の空気がまだ少し涼しかった。食べ終わってから机の上を片付け、その日にやることを簡単に並べた。朝の時間を長く使えたせいか、いつもより準備に余裕がある。予定を詰め込みすぎず、順番に進めたい。

毎朝同じものを食べる必要はないけれど、気軽に選べる定番があると便利だ。次は別の具を試してみようと思う。小さな朝ごはんでも、ゆっくり食べると一日の始まりが少し楽しくなる。