この記事は更新実験用の架空の記事です。

今日は、昔のパズルゲームを短い時間だけ遊んだ。画面には動かせる箱がいくつか並んでいて、決められた場所へ運ぶだけの分かりやすい内容だった。簡単そうに見えたので、最初は思いつくままに動かしてしまった。

ところが、一つの箱を端へ寄せすぎて、あとから動かせなくなった。やり直して同じ場所へ来ると、今度は先の通り道が気になる。すぐに正解を探そうとせず、動かしたあとに何が残るかを考えてみた。

しばらく眺めてから、手前の箱を先に動かす方法を試した。空いた場所を使うと、さっきまで詰まっていた道を通れるようになった。一つの面を終えただけなのに、気分はずいぶんすっきりした。急いで押すボタンが少ない遊びも悪くない。

次の面は最初だけ見て、今日はそこで終わりにした。答えがすぐに分からないまま休むと、あとで違う動かし方を思いつくこともありそうだ。続きは時間のある日に、またゆっくり考えたい。